第十回

大人のための句集を作ろう!コンテスト

 

第十回百年俳句賞にご応募くださった皆様ありがとうございます。

現在、全応募作品を専用ホームページにて公開しております。

 

作品ごとにTwitterとFacebookのボタンをつけていますので、

気に入った作品はシェアしていただくと嬉しいです。

#百年俳句賞

 

果たしてどの作品が優秀賞に残るのか!?

そんな予想をしつつ読み進めるのも楽しいですよ。

 

第十回百年俳句賞のホームページ

https://www.marukobo.com/50ku/

(10月20日まで公開予定です)

 

 

 

コロナで生句会が出来ない今だからこその「象さん句会」。

2ヵ月ごとに開催のインターネット句会「象さん句会」を開催します。

俳句漬けの4週間を一緒に過ごしましょう!


毎週5句出しの句会を約1ヶ月間、計4回行います。
今回も4号室まで、定員40名(予定)にて開催します。

前シーズンを完走された方と、俳句を増産したいと思われる「百年百花」・「新100年の旗手」連載を行う強者たちがすでに集結。

参加希望の方は、下記のフォームにてお申し込み下さい。



●象さん句会エントリーフォーム



 

*フォーム送信後、後日マルコボ.コムより確認メールをお送り致します。そのメールの返信により、エントリーの完了とします。
*エントリーの順番で「1号室」「2号室」「3号室」「4号室」に振り分けて開催します。
*定員は、象さん句会全室合わせて、40名の予定です。
*エントリー締切は9月14日(月)です。先着順でエントリーを受け付けます。定員に達し次第締切とさせていただきます。ご了承下さい。

 

象さん句会2020 − 5thーズン
参加メンバー募集

 

■句会の内容
・一週間を1サイクルとしたインターネット句会。
・5句出しの5〜10句選。特選句(1句)と並選句(4句)には、選評有り。
・投句及び選句はGoogleドキュメント使用。
・参加無料。

 

■句会スケジュール

・第1回 9月20日(日)投句締切
・第2回 9月27日(日)投句締切
・第3回 10月4日(日)投句締切
・第4回 10月11日(日)投句締切

 

■参加に必要な条件
・第1回から第4回までの全てに参加出来る方
・パソコン用のEメールアドレスをお持ちの方
・Googleドキュメントを利用できる方

 

■一週間の流れ

(1)土曜日投句(5句)締切

(2)翌週の月または火曜日投句一覧発表

(3)水曜日までに選句(5〜10句)

(4)木または金曜日に選句結果発表

(1)に戻る(繰り返す)

 

■参加定員
・40名(先着順)

 

*象さん句会は、前回のシーズンに参加された方、俳句を増産したいと思われる「百年百花」・「新100年の旗手」連載者(予定を含む)から、優先的に募集を行っています。
*今回全ての回に参加出来なかった場合は、次回開催予定の象さん句会の優先募集の対象外となります。ご了承ください。

 

あいテレビ『ほのぼの句会』投句募集中!

 

兼題は「行ってみたい場所」!

思い出の地、あるいは憧れの地、何でも構いません。

皆様の俳句を募集しています。

締切は9月6日(日)。

 

ほのぼの句会の講師は、川又 夕さん。

ちなみに、着物は夕さんの自前で、着付けもヘアセットもご自身でやっています!

番組ホームページでは、過去の俳句やワンポイントアドバイスも紹介しています。

 

投句フォームアドレス

https://www.itv6.jp/honobuono/haiku/

 

沢山の投句、お待ちしております!

 

 

本日は季刊誌『俳句の缶づめ』の投稿締切日です。

 

購読されている方は、フォームなどから投稿できます。

俳句の缶づめ 選句&投句フォーム

 

ハガキやFAXの方は、本日中にお送りください。(消印有効)

 

また、句集『赤い羽根』の投稿も合わせて募集しています。

10月発行号に付録として発行します。

(↓詳細は画像をクリックしてください)

 

赤い羽根

 

こちらも締切は本日!

購読されている方はお忘れなく!

AI俳句の可能性について、北海道大学大学院情報科学研究院の川村秀憲先生への取材記事が紹介されています。

弊社と共同で行ったAI一茶くんとの「俳句対局」や『俳句の缶づめ』での取り組み等も掲載。

『俳句の缶づめ』編集長としてキム・チャンヒも登場してます。

 

AI俳句

『100年俳句計画』の好評企画「俳書道の部屋」では

10月号掲載予定【秋編】の作品を募集中です!

どうぞ奮ってご応募ください!

 

お題 荒海や佐渡に横たう天の川/芭蕉

応募締切…8月20日(木)必着

 

ハガキ大の紙にお題の俳句を筆で書いて、

宛名面に郵便便号、住所、俳号、本名、電話番号を明記して

下記宛先までお送りください。

作品は、封書でお送りいただいても構いません。

 

▼前回(7月号)【夏編】の「天」獲得作品

 

↑水かがみさん

 

↑加藤いろはさん

 

■宛先■

〒790-0022 愛媛県松山市永代町16-1

 有限会社マルコボ.コム

 100年俳句計画「俳書道の部屋」係

 

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本日『100年俳句計画』8月号の電子版を、お申し込みの方へ配信しました!

 

お申し込みいただいた方で、

もし配信メールが届いていない方がいらっしゃいましたら

お手数ですが編集室までご連絡ください。

 

なお、今月は8月3日(月)にも追加での配信を予定しています。

(※8月2日(日)までに新規でお申し込みいただいた方へお届けします。)

今月は『WHAT Vol.1』発売記念で、
過去の2作『WHAT Vol.-1』『WHAT Vol.0』の電子版を同時に配信!
マルコボ.コムで『100年俳句計画』定期購読をしている方なら
無料で申し込めますので、お得なこの機会にぜひお申し込みを。

 

▼『WHAT Vol.1』についてはこちら

 http://info.marukobo.com/?eid=804516

 

みなさんの電子版の感想を大募集!
★次号9月号では、『100年俳句計画』電子版を特集します!
特集に向けて、電子版のご感想をどうぞお寄せください。
電子版の印象や活用法、エピソードなど、どんなことでも構いません。
8月10日(月)までに magazine@marukobo.com へ送ってください!

 

 

100年俳句計画電子版申し込み方法
配信を受け取るメールアドレスから、

件名に「電子版申し込み」、本文にお名前、俳号(なければ不要)、住所、電話番号を入力して、100@marukobo.comに送信してください。

また、各種投句フォームにも申し込み欄があります。
毎月、月末または月初めに電子版の案内メールが届きます。

 

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*電子版の購読にはインターネット回線に接続する必要があります。
*マルコボ.コムから直接定期購読をされている方へのサービスです。
購読をされていない方には配信されません。ご了承ください。

 

 

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コロナの影響で、発売が遅れに遅れた『WHAT vol.1』。

ようやく完成しました!

今回も20代を中心とした俳人たちが、めいっぱい楽しんでいます。

 

《内容》(敬称略)
 ・「俳句カクテル紹介」近藤拓弥
 ・作品集15句
   「生きるとは」ジョニー
   「羽広ぐ」細井淳平
 ・俳画 板尾奈々美
【俳句の実験室WHAT】
 ・「方言訳俳句 VOL.2」若林哲哉
 ・「季語研究会 蜜柑編」近藤拓弥
 ・「俳句SS」脇坂拓海&小泉柚乃
【俳句遊びシステム紹介】
 ・「ゲーム吟行実地研修」脇坂拓海
 ・「カラオケ俳句」下岡和也
 ・「ドキッ☆オタクだらけの推し句会」石丸響子

 

お求めは

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マルコボ.コム Yahoo!店

まで

 

また、発売を記念して

100年俳句計画電子版申込者に

『WHAT Vol.-1』と『WHAT Vol.0』を

(2020年7月末〜8月25日ごろまで)配信します。

電子版の申し込みは下記まで。

 

100年俳句計画電子版申し込み方法
配信を受け取るメールアドレスから、

件名に「電子版申し込み」、本文にお名前、俳号(なければ不要)、住所、電話番号を入力して、100@marukobo.comに送信してください。

また、各種投句フォームにも申し込み欄があります。
毎月、月末または月初めに電子版の案内メールが届きます。

 

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ビートルズの公式213曲全てに

 

俳句を付けるプロジェクト

 

 

現在編集中の8月号で35回目を迎える松田夜市さんの連載。

ようやく残り50曲ほどになりました!

 

ビートルズは超メジャーなのに、その曲に俳句を付けるとなったとたん、

超マニアックになってしまうのはなぜなんだろう。

もっと沢山の方に参加していただきたく、

投句フォームにYouTubeのリンクを張っています。

 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSewM4jjcMhnc2SzOFd7E2zA1kV5M_vhtFa6I_ed6agMRccc1A/viewform

 

ビートルズの曲を聴きながら、

一句ひねってみてはいかがでしょう?

 

全213曲達成した暁には、それら俳句をまとめた句集の制作を企画しています。

沢山の投句お待ちしています。

椿小学校と地域とが取り組んでいる

俳句の授業のレポートが

『初等教育資料』7月号に掲載されました。

 

 

 

6年生が俳句を作り、その俳句に似合った写真を3年先生が撮って作品にする授業です。

授業の企画をされた椿小学校石田年保先生によるレポートが掲載されています。

 

 

俳句を作る授業の進行は、地域の俳人として『100年俳句計画』編集長のキム・チャンヒなどが行いました。

6年生の作る俳句のテーマは「椿小」。

半年後に卒業を迎える子どもたちに、改めて自分たちの学校の魅力を発見して貰うのが狙いです。

事前に担任の先生方と相談をし、声かけのコツなどを共有した結果、当日は見事に全員が俳句を作れました。

 

 

6年生の作った俳句は、クラスごとに代表の1句を選びます。

その俳句を元に、3年生が写真を撮り、書体やレイアウトを工夫して「フォト俳句」を完成させました。

できあがった「フォト俳句」は校内に掲示され、全校で投票をし、この年の1位を決定します。

 

 

椿小学校では年間を通じて俳句を作っています。

それらの俳句は子どもたちの大切な記録。

椿小学校オリジナルの俳句手帳を制作し、「子どもたちの俳句を捨てない」取り組みを行っています。

 

これらの取り組みによる、子どもたちの変化など、詳しくは『初等教育資料』をご覧ください。

http://www.toyokan.co.jp/book/magazine/01/b516361.html#textWrap