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マルコボ通信

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第6回 百年俳句賞 − 大人のための句集を作ろう!コンテスト 選考会員募集 要項とQ&A

百年俳句賞

 

第6回「百年俳句賞 - 大人のための句集を作ろう!コンテスト」選考会員の募集が始まりました。
選考会の要項と、過去寄せられた質問へのQ&Aを掲載いたします。

回答締め切り日:2017年1月11日(水)

送り先: magazine@marukobo.com
※質問・回答などは件名を「百年俳句賞選考会員について」として上記アドレスまでお送り下さい。

●選考会概要
本賞は「百年後の未来に残したい作品を、私たち自らが作り、自らが選ぶ」というコンセプトの下、広く開かれた賞を目指しております。
そのため「百年俳句賞」では選考会が組織されています。

★以下の条項に当てはまる方で、
1:結果掲載誌を発送する2017年3月時点で『HAIKU LIFE 100年俳句計画』または『俳句新聞いつき組』を年間購読中の方。
2:または本誌にて選者を務めていらっしゃる方。
に投票権があります。


 ー,料躪膸鏗鴇泙亮賞者および最終選考にノミネートされた方
・角川俳句賞
・俳壇賞
・俳句界「北斗賞」(旧「俳句界賞」を含む)


◆ー派坿鐫望浤鴇渕賞者

 「百年俳句賞 − 大人のための句集を作ろう!コンテスト」入賞者

ぁ)椹鏨覯茵崛評大賞」にて最優秀賞を受賞した方

以上の実績のある方は自己推薦をして下さい。その際、何年何月号、どの賞を受賞あるいはノミネートされたか等、詳細をお知らせください。
※上記以外の賞の受賞者については、「100年俳句計画」編集室より推薦させていただきます。


■選考に関するQ&A

 

Q「該当する場合は、どのような手続きをすればいいのですか」
A「 ↓△乏催する方には、自己推薦をお願いしています。」

Q「選考はどのような形で進むのですか」
A「『100年俳句計画』委員会の役目を果たす当編集室が、最終選考に残す十編程度まで絞り込みます。選考会員の皆さんには、その中からどれを最優秀賞に推すか、投票をしていただきます。」

Q「審査は選考会員がどこかに集まって会議のようなものを行うのですか?」
A「いいえ。審査はメール・郵送・FAXなどを使って進めていきます。ご連絡のつくメールアドレス・ご住所などをお知らせいただければ大丈夫です。」

Q「選考委員に該当はするのですが、自分でもコンテストに応募しています。この場合は、どうなるのですか」
A「まずは、当方で選考会員リストを作り上げ、選考員の作品が最終選考に残っている場合は、その年に限り該当員は投票権を失います。」

Q「ひとまず選考会員のリストに名前を入れておけば、自分の作品が最終選考に残っているかどうかが、先に分かるってことですね!」
A「その通りです。まずは、選考員リストに名乗りをあげて下さい。」

Q「なぜこのようなシステムの賞を作ろうとしたのですか。」
A「この賞は『百年後の未来に残したい作品を、私たち自らが作り、自らが選ぶ』というコンセプトを掲げて企画されたものです。現在、さまざまな俳句賞がありますが、有名俳人著名俳人を審査員とした賞がほとんどですね。小説の世界でいえば芥川賞直木賞のような位置づけといえばよいでしょうか。私たちがやろうとしているのは、アカデミー会員がアカデミー賞を選び、本屋さん大賞を全国の本屋さんたちが選ぶ、という賞に近い考え方だと思って下さい。」

Q「人気投票という感じですか」
A「ただの人気投票では、選ばれた作品の評価に不安が残ります。ある程度の実力があると認められた人たちの中から選考員を組織しようと考えたのは、そのためです。」

Q「該当の賞を ↓△隼慊蠅靴燭里呂覆爾任垢。」
A「ひとまずの目安として指定させて頂きました。指定外の賞の受賞者については、「100年俳句計画」を推し進める役目を担う当編集室から、推薦させていただく意向です。」

Q「私のような者が、他人様の作品を選考するというのは自信もありませんし、おこがましい行為だと思います。」
A「そのお考えは、一人の俳人として奥ゆかしくも謙虚な姿勢であります。お気持ちも分からないではありません。が、「100年俳句計画」を推し進めよう!というスローガンの元に集う仲間としては少し淋しい言葉でもあります。
 本コンテストの選考委員は、上から目線で賞を授ける役目をするのではありません。アカデミー会員が「この映画こそ、沢山の人に観ていただきたい」と選び、全国の本屋さんたちが「この本の感動を味わっていただきたい」と投票する。まさに、その役目を担っていただきたいということなのです。
 ハイクライフ『100年俳句計画』2012年2月号「魚のアブク」に、ある方が「大人の句集を作ろう!コンテスト、『分母になろう』を合い言葉に頑張りました」とのお便りを寄せて下さってました。この「分母になろう」の精神は、選考員の立場においても重要な合い言葉。俳句を愛して下さる方を増やしていく「種まき運動」の、大切な分母なのであります。 」

Q「誌面を元に発生する資格について。第3回からい新たに加わっていますが。」
A「本誌企画「選評大賞」は、俳句を読み解き、豊かに鑑賞する実力と感性を持つ読み手を顕彰するものです。そこで優秀な成績を残された方にも、選考会員として加わって頂くことになりました。」

Q「問われるまでもなくずっと選考会員として務めるつもりです。毎年の意思確認が面倒なのですが省略できませんか。」
A「心強いお言葉ありがとうございます。しかしながら、転居やご病気、お仕事の都合など、例年と違った状況が発生しうる可能性は常にあります。これらの事情を鑑み毎年の確認を実施させて頂いております。お手数かとは思いますが、ご了承下さいませ。」


以上Q&Aは「夏井いつきの100年俳句日記」2012年1月23日付けの記事より引用した文章に一部加筆・修正、項目の追加を施したものです。
インターネット環境をお持ちの方は以下の記事もご一読下さい。

●「百年俳句賞」選考会結成のお知らせ
http://100nenhaiku.marukobo.com/?day=20120121

●「百年俳句賞」選考会についてのQ&A
http://100nenhaiku.marukobo.com/?day=20120123


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