椿小学校と地域とが取り組んでいる

俳句の授業のレポートが

『初等教育資料』7月号に掲載されました。

 

 

 

6年生が俳句を作り、その俳句に似合った写真を3年先生が撮って作品にする授業です。

授業の企画をされた椿小学校石田年保先生によるレポートが掲載されています。

 

 

俳句を作る授業の進行は、地域の俳人として『100年俳句計画』編集長のキム・チャンヒなどが行いました。

6年生の作る俳句のテーマは「椿小」。

半年後に卒業を迎える子どもたちに、改めて自分たちの学校の魅力を発見して貰うのが狙いです。

事前に担任の先生方と相談をし、声かけのコツなどを共有した結果、当日は見事に全員が俳句を作れました。

 

 

6年生の作った俳句は、クラスごとに代表の1句を選びます。

その俳句を元に、3年生が写真を撮り、書体やレイアウトを工夫して「フォト俳句」を完成させました。

できあがった「フォト俳句」は校内に掲示され、全校で投票をし、この年の1位を決定します。

 

 

椿小学校では年間を通じて俳句を作っています。

それらの俳句は子どもたちの大切な記録。

椿小学校オリジナルの俳句手帳を制作し、「子どもたちの俳句を捨てない」取り組みを行っています。

 

これらの取り組みによる、子どもたちの変化など、詳しくは『初等教育資料』をご覧ください。

http://www.toyokan.co.jp/book/magazine/01/b516361.html#textWrap

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